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”研究で一番大事な事は工夫すること”

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iWork (Pages / Numbers / Keynote)の新機能〜接続線を使って楽々、チャート図が作れる

 

AppleのiWork (Pages / Numbers / Keynote)はMavericksから大幅に機能が変更になりましたが、特にグラフィック関係の機能は大きく進化しました。

 
これは便利だと思うのが、オブジェクトとオブジェクトを結びつける「接続線」です。
次のようなチャート図が簡単に書けます。
 

f:id:windfeather:20140525210156p:image

灰色の矢印は短冊を移動しても追随します。
 

f:id:windfeather:20140525210144p:image

 
ずっと、この機能が欲しかったんです。
 

操作

1. 図形を2つ作ります。

f:id:windfeather:20140525210142p:image

 
2. メニューから挿入>線>接続線(直線)を選びます。

f:id:windfeather:20140525210810p:plain

このような両端が四角、中点が丸の直線が作られます。

f:id:windfeather:20140525210159p:image

 
3. 直線の片方の端の四角を掴んで、図形1に近づけていきます。

f:id:windfeather:20140525210148p:image

十分に近づくと、四角が自動的に図形1の縁に張り付きます。
これで、直線が図形1に接続しました。

f:id:windfeather:20140525210153p:image

4. もう片方の端の四角を図形2に近づけても、直線は図形1に接続したままです。
接続線の端は図形の中心にあるように見えます。

f:id:windfeather:20140525210741p:plain

十分に近づけると、図形2にも接続しました。
これで図形1ー接続線ー図形2の接続が完了です。

f:id:windfeather:20140525210139p:image

図形を動かしても、接続線は追随します。
接続した図形と接続線はグループ化はされておらず、別々のオブジェクトになっています。
接続後も接続線のフォーマット(色、太さ、矢印など)を変更できます。
 

補足

ア 一つの図形は複数の接続線を接続することが可能です。
 

f:id:windfeather:20140525210150p:image

 
 
イ 図形だけではなく、テキストボックス、表、グラフなどのオブジェクトも接続することができます。
 

f:id:windfeather:20140525210201p:image

 
ウ メニューから挿入>線>接続線(曲線)を選ぶか、
ツールバーから接続線(曲線)を選ぶと、曲線の接続線が作成されます。

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丸い中点を二つの四角を結ぶ直線上にまで移動させると、接続線は直線になります。
 

f:id:windfeather:20140525210618p:plain

逆に直線の接続線も丸をずらすと曲線になります。